スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
カオスドラゴンデッキ解説その2
■プレイプランニングについて
このデッキを使うにあたってのポイントがいくつかあって、それさえ抑えれば簡単に動かせるはず。
私が調整していった中で気づいた点をここに記述していきます。

38375719.gif


▼基本は次のターンに最も動きやすくなる確率の高い行動を選択する
プレイングの基本は次のトップドローで良い展開に転びやすい様な状況を意識的に作ること。
簡単な例で言えば、先攻初手に《カードガンナー》と《ライトロード・ハンター ライコウ》を握っていた場合は迷わず《カードガンナー》をプレイします。
《カードガンナー》は破壊されてもアドバンテージ面で損をしない上、墓地に落ちれば次のドローが《デブリ・ドラゴン》だった場合、即座に機能します。
さらに落としたカードに光・闇属性のモンスターがあればカオスモンスターの召喚条件を補助してくれますし、2枚目の《カードガンナー》や《クリッター》が落ちるだけでも、《リビングデッドの呼び声》セットのリスクが軽減されます。このカード自身が破壊された後でも有効ですね。
逆に《ライトロード・ハンター ライコウ》は握っているだけで次のターンのドローが《ソーラー・エクスチェンジ》だった場合にコストとして機能する上、光属性なので墓地の《ライトパルサー・ドラゴン》のコストにもなりえます。
よって、次のドロー(正確には《カードガンナー》が破壊された分も含めた2枚のドロー)が《ソーラー・エクスチェンジ》でも《デブリ・ドラゴン》でもカオスモンスターでも良い状況を作ることができるガンナー召喚が正解という事になるわけです(その他、《激流葬》や《トラゴエディア》等との相性面での理由もありますが割愛します)。


12071854_20121104190424.gif




▼基本セットパターンを理解する
このデッキの展開パターンとして、レベル6ドラゴン族モンスターが非常に重要な火力源になってきます。
その中でも良く見るパターンを簡単に解説。
主に使用するモンスターは《デブリ・ドラゴン》によるレベル6シンクロ、及び《ライトパルサー・ドラゴン》
墓地に《ライトパルサー・ドラゴン》が存在する場合、手札の光・闇属性モンスター1体ずつを1枚の《ライトパルサー・ドラゴン》として計算することが出来るため、良くプランを練って展開手順を決めていくと良いでしょう。


【トラドラワンキル】
必要札:レベル6ドラゴン族モンスター+デブリ・ドラゴン
最終場:《トライデント・ドラギオン》
有名なパターン。
《デブリ・ドラゴン》で蘇生するモンスターは《カードガンナー》にしておくと1ドローに変換できます。
レベル6ドラゴン族モンスターの部分は基本的に《ライトパルサー・ドラゴン》になりますが、一応《デブリ・ドラゴン》でシンクロした次のターンに2枚目の《デブリ・ドラゴン》を引いた際にもこの展開を狙うことができます。

【アトゥムスレダメパルサー】
必要札:レベル6ドラゴン族モンスター+《ライトパルサー・ドラゴン》
最終場:《聖刻龍王-アトゥムス》、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》(攻守0)、《ライトパルサー・ドラゴン》
主に《ライトパルサー・ドラゴン》×2もしくは《ライトパルサー・ドラゴン》と《デブリ・ドラゴン》で行うパターン。
上記の《トライデント・ドラギオン》でキルが困難な場合にはこのパターンで2ターンかけてのキルを狙います。
ただのレベル6モンスター×2では《セイクリッド・トレミスM7》にしか繋がりませんが、ドラゴン族になってくると話は別。
バトルフェイズ後、メインフェイズ2にこの布陣を作ることで、《聖刻龍王-アトゥムス》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の2体とも突破されない限りは勝利は目の前。
また自分の《激流葬》とも相性が良く、この布陣を頑張って突破しようとしてきた相手に対して《激流葬》を放てばこちらの場には《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が残り、相手は返し札を失った状態に持っていけます。
そういった理由から、《セイクリッド・トレミスM7》に繋げるよりも次のターンの展開が望みやすいパターンです。

【レダメトレミスパルサー】
必要札:《ライトパルサー・ドラゴン》+レベル6ドラゴン族モンスター+レベル6モンスター
最終場:《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》、《セイクリッド・トレミスM7》、《ライトパルサー・ドラゴン》
《聖刻龍王-アトゥムス》から呼んできた《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を《セイクリッド・トレミスM7》で再利用する布陣。
総火力ジャスト8000のワンキル用で、例えば手札が《ライトパルサー・ドラゴン》《デブリ・ドラゴン》《カオス・ソーサラー》の3枚だったとしても、ワンキルが妨害された時の場合を考慮してトラドラワンキルパターンよりこちらを優先した方が良い場合があります。

【クィーン絡みのトラドラワンキル】
必要札:レベル6ドラゴン族モンスター×2+レベル4モンスター×2
最終場:《トライデント・ドラギオン》
主に蘇生カードによって《ライトロード・マジシャン ライラ》で相手の罠を除去した後等に狙うパターン。
デッキ内に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》が存在しており、《竜魔人 クィーンドラグーン》の素材、もしくは墓地に《デブリ・ドラゴン》が存在している場合は《トライデント・ドラギオン》の他に《竜魔人 クィーンドラグーン》《聖刻龍王-アトゥムス》のどちらかを場に残せます。


・・・他にも手札に《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を握っていて、ランク4エクシーズができる状況かつ、墓地に《ライトパルサー・ドラゴン》が2体存在する場合…等の細かいパターンもありますが、挙げ出したらきりがないのでこの辺で。
上記の基本展開パターンとは別に《セイクリッド・トレミスM7》を使用して《エフェクト・ヴェーラー》を回収することで相手ターンの展開を止めるプランや、《ダーク・アームド・ドラゴン》《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》等のゲームエンドメイカーを回収して押し切るパターン等、色々な展開を狙うことが出来るのでこのデッキにおけるレベル6絡みの展開は非常に重要です。

card-museum_lodt-jp019-sr_20121104190612.gif




▼下級で相手の罠を消費させる
例えば先攻初手。《ソーラー・エクスチェンジ》を発動した結果、次のような状況になりました。

手札:《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトパルサー・ドラゴン》《トラゴエディア》《エフェクト・ヴェーラー》《激流葬》《リビングデッドの呼び声》
場:無し
墓地:《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトパルサー・ドラゴン》《カードガンナー》《ソーラー・エクスチェンジ》


この状況の場合、《激流葬》《リビングデッドの呼び声》をセットしターンエンド。相手ターン中の妨害札(《トラゴエディア》《エフェクト・ヴェーラー》《激流葬》)をできるだけ発動せずにキープしておくことで、相手の罠カードが2枚以下の場合、その2枚までを破壊しつつ強い展開を狙うことができます。

《リビングデッドの呼び声》と通常召喚で2体の《ライトロード・マジシャン ライラ》を使い罠を除去した後、手札と墓地にある2体の《ライトパルサー・ドラゴン》から展開。
この場合、2体の《ライトロード・マジシャン ライラ》が全て通ったのなら、【クィーン絡みのトラドラワンキル】のパターンに接続し、最大で《トライデント・ドラギオン》と《迅雷の騎士ガイアドラグーン》の11600火力を出すことができます。
また、《ライトロード・マジシャン ライラ》に《激流葬》や《奈落の落とし穴》、《サイクロン》(《リビングデッドの呼び声》を指定)等の妨害を受けた場合でも、【アトゥムスレダメパルサー】の布陣を展開し、《激流葬》を盾に次のターンキルを狙いにいけます。
この様にして、優勢な場面展開を確実に行なっていくためには、下級モンスターで相手の伏せカードを消費(せざるを得ない状況に)させる事が非常に重要なポイントになってきます。
11/04 20:01 | 遊戯王事務局回答/考察 | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://snaketales.blog64.fc2.com/tb.php/1046-38913606
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 すねーくはーと All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。