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六武衆ミラーにおける先攻ゲーの所以
ちょいと六武衆ミラーを50戦くらいしてきました。と言ってもデュエル数ですけど。
色々と分かったことがあってよかった。
サイドチェンジ内容によって勝率の変化は出せるものの、先攻が有利なのは依然として変わらず、これを覆す有効な札は現状において見い出せていません。


■先攻有利の構造

1.先攻1ターン目の時点で圧倒的な有利の確保
よく目にする先攻1ターン目《六武の門》《真六武衆-シエン》《六武衆の師範》という布陣。他に罠を伏せずとも、この状況を作られるだけで後攻側の六武衆はとても不利。
以下、なぜこの3枚の布陣を作られるだけで不利なのかを解体して解説。

2.真六武衆-シエンの存在
《真六武衆-シエン》は現状存在するレベル5のシンクロモンスターでは最強のスペックを誇るカードである。
単騎で1ターンに1度、ノーコストで魔法罠をカウンターできる上、打点は《マジカル・アンドロイド》を超える2500打点。そして闇属性なので《A・O・J カタストル》にも負けないという、最高峰のシステムクリーチャーだ。
六武衆のミラーマッチにおいては、アドバンテージの確保源である《六武の門》《六武衆の結束》や初動を安定させる為の《紫炎の狼煙》《増援》が全て魔法カードである為、相手に先に《真六武衆-シエン》を出された場合、自分は始動するに当たってこの重要なカード群のうちどれか1枚を無償で捨てざるを得なくなるシーンが起こりうる。
現状この2500打点を超える事のできるモンスターは六武衆ミラーに置いて、《A・O・J ディサイシブ・アームズ》《氷結界の龍 トリシューラ》《ゴヨウ・ガーディアン》等くらい。
前述の通りレベル5では良くても《真六武衆-シエン》で相打ちしか狙えず、レベル7に至っては2500打点を超えるモンスターが1枚も存在しない。
これだけのスペックを抱えているにも関わらず、さらに身代わり効果持ちな為、隣に六武衆モンスターが存在する場合、例え《ゴヨウ・ガーディアン》を出そうが戦闘破壊すら叶わない。
これだけ突破する事が困難な《真六武衆-シエン》。これが第一の先攻有利要素。

3.六武の門の存在
相手フィールド上に存在する《六武の門》はミラーマッチにおいては非常に厄介な要素で、例えば上記の様に《六武の門》《真六武衆-シエン》《六武衆の師範》の布陣を固めた相手に対し、こちらが《ゴヨウ・ガーディアン》と《六武衆の師範》を並べ総攻撃、結果として相手の《真六武衆-シエン》を奪うことに成功したとする。
この時点でフィールド上では《六武衆の影武者》《真六武衆-キザン》《六武衆の師範》の3体+相手から奪った《真六武衆-シエン》の計4回に渡る六武衆の召喚・特殊召喚が行われたことになる。
結果として相手フィールド上の《六武の門》に武士道カウンターが8個貯まり、最低でも2枚の六武衆モンスターをノーコストでサーチすることができるようになる。
そうなると返しのターンに《氷結界の龍 トリシューラ》を出されたり、再度《真六武衆-シエン》《六武衆の師範》の布陣を作られ、《六武の門》によって《真六武衆-シエン》の攻撃力をアップした状態でこちらの《ゴヨウ・ガーディアン》と守備表示の《真六武衆-シエン》が簡単に戦闘破壊される光景を容易に想像できる。
このように、相手フィールド上に《六武の門》が存在する場合に、下手にこちらが展開してしまうと、逆に相手にアドバンテージを獲得させてしまう形になるため、《六武の門》をケア出来ない行動は全てNGとなる。
放っておいてもどんどん自分からアドバンテージを発生させることが出来、また相手の半端なアクションを許さない。これが第二の先攻有利要素。

4.六武衆の師範の存在
破壊耐性持ちの高打点、ノーコストで魔法罠を無効にできる恐ろしいシステムクリーチャーの《真六武衆-シエン》。
存在するだけでお互いの召喚がそのままアドバンテージ発生源となる《六武の門》。
この2種の厄介な存在を同時に解決する手段。これが六武衆に置いては1枚のシンクロモンスターで行うことができる。
《ブラック・ローズ・ドラゴン》。
《六武衆の影武者》と《六武衆の師範》で簡単にシンクロ召喚を行うことが出来、ボードアドバンテージ全リセットによって《六武の門》も、身代わり効果持ちの《真六武衆-シエン》でさえも全て破壊する事ができる。
この上ない解決方法であり、むしろこのカード以外での突破はほぼ困難を極めるのであるが、ここにきて今度は相手の《六武衆の師範》の存在が問題になってくる。




やっぱり眠くなったので終わり。
要は安定した返しがブラックローズしかないけど、そしたら師範の回収によって結局アド差としては負けているし、月の書や神の警告等の妨害札が絡んでくると突破は困難を極めるからあんなシーン作られたらさっさと畳んだほうが良いっていうお話。
こんな誰得な小学生用の文章書くよりも、サイドチェンジ後に後攻とって勝てる方法模索しないといけないなぁ(´д`
11/23 03:41 | メモ的日記 | CM:0 | TB:0
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