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【デッキ解説】11.9.11 TG代行天使
コピペ記事です。
先日トイパラダイス具志川店にて使用したデッキのレシピについて解説でも。

デッキレシピの内容は”遊戯王沖縄勢文献集:[11.9.11]1位:TG代行天使”の記事を御覧ください。




■メインデッキ
立川CS優勝のくらうどさんのレシピに多大なる影響を受けています。
というのも、このレシピを見る直前の私のデッキレシピは、妨害札として罠が6枚+月の書という構築だったところを、神の警告や宣告はライフコストが重い上に、これらのカードは妨害はできるけれど勝ち筋にはならない。それどころか後出しができないという事で別のカードを模索していた所、出せばそのままそれが勝ち筋と成り得、また開闢のコストとなる闇属性、かつ後出しのできるトラゴーズという優秀なモンスターに目をつけ、その計3枚と入れ替えたところだったんですね。
そして妨害の数が減り、ダスト奈落奈落激流月の書となった時、伏せが少なくなると試合の途中で引いて伏せたとしても、相手の手札で使えずに浮いていたサイクロンを活き札にしてしまうだけの不要札になることが多くなってしまい、どこかでバランスの取れた構築はできないかと模索しているところでした。

そこでこのモンスター、魔法、罠が27:12:1の構築ですよ。完全に相手の嵐サイクサイクサイクを腐らせる構築。
それでいて朱光を3積みすることで妨害手段の数は確保(当時の私のデッキレシピの朱光は数を減らしていました)。
そしてクリスティア等のシステムクリーチャーに対する回答として、また手札に腐ってしまった朱光や球体等の処理方法としての強制転移。
さらにメインデッキに罠が無いからということで相手が2戦目から嵐サイクを抜いてきたところに突き刺さるサイドのお触れ。
これは素晴らしいと。評価せざるを得ないと。速攻でこの構築にしました。

今現在はミラーマッチでのマインドクラッシュの強さを重視、というか正直3積めるカードが2枚しか入ってないことに対する私の構築に対する美的感覚を重視し、サイドだったマイクラを、メインの強制転移と入れ替えたものになります。
正直メインは強制転移がいいと思います( ´∀`)<転移ヴィーナスヒュペで相手の場に700以上のモンスター立ってたら8000やでー


■サイドデッキ
トイパラにジュラック使う人居ないだろうということで《スノーマンイーター》をアウト。
むしろ和春さんがアライブ剣闘獣に着手しているということで、もしも当たってしまったらお触れもトラゴーズも効かない分とても苦戦しそうなのが予想できたので、《ライオウ》を投入。
いつも1人は暗黒界を使う方が居るので《ヂェミナイ・デビル》を投入。
変なデッキと当たってしまった時の保険としての《D.D.クロウ》。正直今期の今の時点では必要な相手が居ないと思います。
《王宮のお触れ》。メインに罠が全然無いので、サイドから嵐サイクを抜いてくる罠型にはとりあえずこれ捲れば勝てる。
《強制転移》はあまり語るまでもないので割愛させて頂きます。デッキシステム的に非常にマッチしているナイスカード。
そして《虚無魔人》。このデッキではTGストライカー、ヴィーナスからリクルートされる球体、ヒュペリオン、トラゴエディア等、通常召喚権を消費せずに特殊召喚するモンスターが多く、1体のリリースは容易に確保できることから、場への出しやすさでクリスティアより勝ります。特殊召喚をメイン戦術とし、また除去罠の少ないライトロード戦やミラーマッチ戦でこのカードを召喚するとほぼ相手のギミックの機能停止を狙うことが出来、非常に強力なゲームエンドメイカーになります。
さらに《パペット・プラント》。ライトロード戦では下級モンスターの殆どと、ソーサラー、開闢等を奪うことができる鬼のような性能で、サイドの虚無魔人と合わせて使えばライロがカモにしか見えなくなるレベルでした。ライロ対策だけでいえばイチオシの札です。

とまぁこんな感じ。お触れパペプラ虚無辺りは最強でした。


■エクストラデッキ
ヴィーナス+ストorウルフorヒュペの内どれか2枚で8000っていうキルパターンに絶対必要になってくるのが、下記の5枚。
《No.17 リバイス・ドラゴン》
《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》
《ダイガスタ・フェニクス》×2枚
《アームズ・エイド》

そしてヴィーナス、レベル2チューナー、レベル3モンスター、ヒュペリオン(手札or墓地にコストの代行者)でトラゴーズを1枚無視のワンキルパターンで必要になり、また汎用性の高いカードとしての1枚。
《虚空海竜リヴァイエール》

ヴィーナスやTGの要素から、ワンキルパターンに絡まずとも、デッキの構築上高頻度で使用される枠として2枚。
《ガチガチガンテツ》
《TG ワンダー・マジシャン》

その他、レベル5~9までに汎用性の高いシンクロモンスターとして5枚。
《A・O・J カタストル》
《氷結界の龍 ブリューナク》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《スクラップ・ドラゴン》
《氷結界の龍 トリシューラ》

この時点で13枚。ここで最もシンクロで出すことの多いレベルである5枠で、カタストルに対する回答と、オネストに対応する汎用モンスターを2枚を選択。
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《マジカル・アンドロイド》

これで15枚です。1枚1枚に意味のある採用基準があり、全てのカードが必要な枠です。
ちなみに天使のエクストラで良く見かけるエンシェント・ホーリー・ワイバーンは基本のセットパターンに全然組み込めないどころか大体キルに行くならフェニクスの2枚目あればそれで事足りますし、レベル7のシンクロしたいならブラロに出番を取られています。正直1回も出したこと無いレベル。即抜けました。
ディサイシブアームズもそもそもレベル10シンクロできるシーンではディサイシブに頼らずともゲームできます。TG絡まないと出てこれない上にハンド全て切って発動するディサイシブさんって・・・。




環境に合わせてもっと変化をつけれると思いますので、もっと良い構築とチェンジプランを模索中です。
09/16 02:09 | メモ的日記 | CM:4 | TB:0
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