今期最後の甲虫装機
ずっと調整してた構築です。もう今期は大会が無いので晒しあげ。
先日の大会でも当日までこの構築だったのですが、色々あってこの構築で出れませんでした。



モンスター(16枚)
終末の騎士×3枚
甲虫装機 ホーネット×3枚
甲虫装機 ダンセル×3枚
甲虫装機 センチピード×3枚
甲虫装機 ギガマンティス
甲虫装機 ギガウィービル
クリッター
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(11枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(13枚)
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
リミット・リバース×3枚
リビングデッドの呼び声×2枚
デモンズ・チェーン×3枚
ダスト・シュート



■適当な解説
メインデッキにサイクロンを投入することで、ある程度メインデッキから色んなデッキに対しての強さを見せていける構築に。
ミラーでもデモンズチェーンの採用率の関係上腐ることがほぼ無く、むしろ次元ラギアのバックや墓守のスキドレバレー等に対しての耐性が向上しました。今期はどのデッキを見ても罠の少ないデッキの方が珍しい為、選択としては有効でした。

さらに、このサイクロンを自分のデッキギミックの回転にも関係させるためのギガウィービル採用。
ダンセル+ホーネット+蘇生カードでワンキルまで行くことは皆さんご存知だと思いますが、このウィービルの採用によって、ダンセル+ホーネット+サイクロンでもワンキルまで届くようになりました。
サイクロンでセンチピードに装備したウィービルを割ることで、墓地のダンセルを蘇生するカードと同じ役割になります。

サンダーブレイクの廃止、デモンズチェーンフル投入。
サンブレは汎用性が高く評価の高いカードの一つですが、いかんせん手札コストが重いのが問題。実際に使っていくと、ミラー戦以外では劣化サイクロンとしての運用が多く、ミラー戦ではデモンズチェーンの方が欲しい場面が多いと言った、器用貧乏というべきか、万能な部分よりも基本的な性質であるアド損な部分の方が目立つ事になりました。
なので、サイクロンはフル投入されていることですし、この際サンブレ積むよりはデモチェかなと。デモチェはゼピュロスとの相性も非常に良く、相手の場にカードを残すという点でも破壊するカードが無いと動きづらい甲虫装機というデッキそのものとの相性も良いカードだったので後出しできる優秀な妨害罠としてフルで投入しました。

■使用感
神の宣告の枠を増援にしても良かったかもしれません。
適当に出して良いモンスター(カードガンナー等)が一切無いので、しっかりしたプレイプランを立てる必要がありますが、使っていてとても動かしやすい構築だと思います。
おわり。
02/29 08:50 | 遊戯王 | CM:0 | TB:0
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